フリーランス翻訳者を目指す世迷言

2017年2月にフリーランス翻訳家になる。海外移住を目指しているが、さて。。。

翻訳作業が無い週末は手持ち無沙汰?

知り合いから7月に開催されるイベントのためのいくつかの翻訳を依頼されて、5月から作業を続けてきました。あら? あと2つ、プレゼンテーションを訳す必要があると2週間前に言われたのに、原稿が来ない。。。

まあ、他のところで翻訳したプレゼンもあるので、それならそれでもしょうがないかもしれない。でもよくあるのが、原稿が間際まで出てこないパターン。そのパターンだと今回のイベントは同時通訳だというのだから、通訳に早めに日、英で渡すのが正しいマーケティング担当者の務め。いや、シンガポールの担当だとその辺りが実感としてないのかもしれない。

さて、来週月曜日にどうなることやら。

本業の方もバタバタと動き出したし、毎週月曜日がかなりキツキツの仕事になるパターンが続いているので、それになると嫌だなあ

こっそりIT業界にしがみついているのかも

2019年になって本業の仕事が少し山場を超し、人の出入りにちょっとうんざりしかけていました。そんな2月に大型の翻訳依頼。
2月1ケ月で、本業以外に80時間も働きました。

この翻訳はクラウドサービスの説明書。

大きなプロジェクトだったので、2部校正。
第1部は結構修正が入ったのですが、第2部はそれもなく、3月に無事に納品。

3月後半から4月半ばにかけて、プライベートで色々あったので、翻訳仕事が入らなくてホッとしていたのは事実です。

その喪失感から立ち直るために昔の知り合いに会ったりしていたら、10月の翻訳依頼者から次の仕事が入ってきたり、別の話のきっかけが見えてきたり。

さて、少しIT業界のお勉強も再開かな

気ままな翻訳家生活は宝くじ当選と同じくらい低い確率かも

新年会で久しぶりに再会した元同僚から9月になって連絡が入りました。セキュリティ製品の翻訳ならばまだ自信があったので、他の人は紹介せずに私が担当。

それは問題なく終了したのですが、次の機密保持契約の翻訳はちょっと面倒な話となり、作業はしたのですが、受注とはなりませんでした。シンガポールがアジア統括している外資なので、どうも日本の担当が思うような進め方ができないようです。

この機密保持契約の仕事が入っていた時期に別の会社から翻訳依頼が入りました。さすがに両方と欲張ると雑な納品になるかもしれないと思い、断りました。私としてはちょっと残念なタイミングだってのです。

 

12月になって、1年半前に依頼を受けた大阪の会社から機密保持契約の翻訳依頼が来ました。それはちょうど本業で沖縄に出張して帰りの那覇空港で一息ついた時でした。週半ばから翌週月曜日朝までの納品だったので、大丈夫なはずでした。

それが真冬の寒さからまだ夏をひきずった沖縄へ一泊二日というハードスケジュールでの移動のせいか、お腹を壊し、年に一回もないような絶不調の週末となり、かなり苦しい思いで納品しました。

本業をこなしながら翻訳稼業をこなすというのはこんな感じなのでしょうか。

 

本業だけで生活できない訳ではない。ただ、本業がかなり偏った英語を使う建設業界なので、IT業界時代のノウハウを死なせたくない気持ちでまだそっち方面の翻訳を受ける。うーむ、来年はどうしよう・・・

 

フリーランスに決心がつかない

今度はオレゴン州の翻訳会社からフリーランスのお誘い

 

でも翻訳担当ではなく、コーディネートするシステムの立ち上げ

 

最初は6時間というのがネックなので、返事は保留中

 

現在のフルタイムは夕方遅くないけれど、それでも2〜3時間がせいぜいだし、お客さんとのやりとりを考えると昼間の時間が必要

 

そのためにボーナス付きのフルタイム業務を投げ出すのはあまりに無責任だしね

 

うーん、やっぱりそんなにチャンスは転がっていないということですよね

気持ちがあっても進まないことって多い

5月はまたインドからのメールが多くなったので、また登録締結願い

 

無茶な依頼が多すぎるのと、別の内職に3月半ばから取り掛かっていたから。

その間、勉強もサボってました。

 

でも、その3カ月プロジェクトも終わったので、勉強の方を再開すべく、セミナーを申し込みました。

 

でも翻訳業はまだしばらくお休みします。

本業で出張が何回も予定されているから。

 

本業の方でかなり難しい翻訳/通訳の仕事が始まっています。

 

Displacement 

 

さて、この単語をうまく使いこなせるかしら?

 

本業が忙しいので

前回のエントリーで触れたインドの会社からの依頼は、1月に入金を確認して、本当に断りました。翻訳依頼のデータベースから削除するように依頼して、2件ほど依頼のメールが来たのですが、本業が忙しいと断り、データベース上でも依頼不可になっていると確認してもらいました。

実際、本業が忙しいのです。だから、12月に一件入った別口の翻訳会社の依頼も、その本業の締め切りにぶつかるということで口を濁していたら、依頼が来ませんでした。それはちょっと残念だったけれど、まあしょうがない。

 

本業は締め切りが続くプロジェクトで、その最初の締め切りは1月18日、つまり1月17日には送付しなければなりませんでした。そのために、年末年始の休みに自宅で作業をし、成人式の日は会社で通常通り8時から5時まで、休日出勤していました。

先週も自宅で作業をしていたのですが、今週末は真面目にFPの勉強をしていました。しかし、しばらくさぼるとすっかり忘れていて、汗。。。セミナーにも出席して、単位を稼いでいます。

 

昨日、出席していたセミナーのセッションで面白い話も聞けたのですが、気になったのは、「失業保険と年金の同時受給」という部分でした。

基本的には同時には受給できないので、失業保険を数カ月受け取っていた時期は自動的に年金が支給停止になっていました。

雇用保険の失業給付と年金は同時に受けられるの?|日本年金機構

しかし、かつてはそれが可能だったようです。

年金と失業保険を両方受け取る「裏ワザ」とは [年金] All About

に書かれているように、20年前の平成10年3月までは両方受給できていたのです。

どうりで、現在80歳くらいはリッチなシニアというポジションなのですね。

 

さて、そのセミナーでは、FPの業務で大切なのは、ライフ・プランニング自体がかなり急激に変わってきているという部分だと言われていました。

FPの教科書は、かなり古いパターンを典型としています。

家族4人で、退職するまで一社に勤務しつづけ。。。

それが日本の税制の基本的な考え方なのでしょうがないのかもしれませんが。。。

最近、その退職金に対する税制を見直すべきだという議論が出てきています。

退職金の所得控除をめぐって税制改正が浮上 | 政策 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

実際、私の周りで転職せずに定年を迎えた、もしくはその可能性がある人間は本当に少数です。先週末にご飯したIT業界の人間は、初めての転職一人、4回目の転職で4年前に辞めた元の会社に戻った一人、3回目の転職活動中が一人でした。

 

私の転職は数知れず。そして今の会社の定年は65歳ですが、退職手当は無いのと同然なので、今の状況が嫌になったらまたハローワークに行けばいいや、なんて開き直っています。

 

時差を超えた仕事の依頼

現在の仕事は、日本国内のアメリカ官庁向けなので、基本的に時差はありません。休みの日が異なるので面倒な部分もあるのですけどね。

一方、フリーランス翻訳業務は、現在発注が増えているのがインドの会社。
インドは日本と3.5時間と面倒な時差です。
昨日の夕方、日本時間で23:30までの翻訳+翻訳チェックの仕事が舞い込んできました。
251 Wordsだということだったので、大丈夫だと思い、受けました。
帰宅してファイルのチェック。微妙に多いかも。
でも食事をしてから翻訳して、見直して22:15には完了。
いつもなら、完了メールを出してすぐに確認メールが入るのに今回は入ってこない。
あら? と思いながらも寝ました。
朝5:30に起きたら、夜中過ぎ 0:30の留守電とケータイにインドからの電話。
メールをチェックしたら、ファイルが違うという。
そんなはずないとよくよく読んだら、そもそも依頼のファイルが間違っている。
翻訳依頼番号の間違いなんてわかるわけないじゃん!
そして、ファイルを提出して締切まで1時間以上もあったのに、確認しなかったそっちが悪い! と朝から怒りモードのメールを出しました。
やっぱりここの会社、単価も低いし、プロジェクトによって提出の仕方が異なったりして面倒だから、しばらく断り続けるかな。。。

昔、IT業界で仕事をしていた時は、アメリカ西海岸が多かったので比較的楽でしたね。
日本の午前中が西海岸の夕方でしたから。
アメリカの東海岸はちょっと面倒。こちらの早朝がむこうの夕方。
ヨーロッパはこちらの夕方がむこうの朝方。

うーん、早く北米西海岸に住みたいもんだ。。。